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STRATEGY

知財戦略

知財戦略について

私たちが提唱する『空のインフラ』構想とはー

 近年、人材不足やインフラ老朽化問題などを受け、ドローンを使った点検業務などのソリューションニーズは高まりを見せ、ドローンソリューション市場は、2024年には国内のドローン市場は2,500億円※、グローバルにおける潜在市場は18兆円以上になるとも言われています。
(※参照:インプレス総合研究所「ドローンビジネス調査報告書2018」)
 このようにドローンソリューションへの注目が集まる中、早期の社会実装に向けた課題として、ドローンによる事故やテロ利用のおそれなどが挙げられています。
A.L.I.では、こうした課題をテクノロジーによって根本的に解決するため、ドローンが安全かつ高効率に社会実装するための『空のインフラ』構想に向けた具体的な取組みを行っています。
 『空のインフラ』が実現するビジョンから逆算して、各特許が多面的に連動した「特許群」を構築しているのが特徴です。

“空のインフラ”特許群

ブロックチェーンを活用した
複数通信網管制システムの構築
  • LPWA、WiFi、4G、5G等に
    適用する通信システム
  • 認証された飛行体の位置情報
  • 飛行ステータス管理
  • 取得データの管理
  • 遠隔操縦システム
  • ブロックチェーンへの記載
物流シーン
  • 3D ジオフェンス(仮想境界)を作成し、3D 地図データに沿った目的地への飛行システム
  • 飛行ルートをリアルタイムレンダリングで可視化し、VR / AR と連携するシステム(有人飛行体にも適用可能)
  • 電磁界を検知する検査飛行
    その他
点検・検査シーン
  • 複数のドローンを同時に制御
  • 電磁界を検知し、
    電線に沿っての検査飛行
  • 複数のドローンを同時に制御
  • 電磁界を検知し、
    電線に沿っての検査飛行

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