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2021/03/29

CO2排出量の可視化プラットフォームzeroboard、「次世代イノベーション創出プロジェクト2020」助成事業に採択

脱炭素化プラットフォーム 「zeroboard(ゼロボード)」の開発プロジェクトを進める株式会社A.L.I. Technologies(本社:東京都港区、代表取締役社長:片野大輔、以下「A.L.I.」)は、公益財団法人東京都中小企業振興公社が運営する令和2年度「次世代イノベーション創出プロジェクト2020」助成事業支援プロジェクトの採択企業に選定されたことをお知らせいたします。

「zeroboard」ダッシュボードイメージ

 

次世代イノベーション創出プロジェクト2020は、東京が抱える課題解決のため、都が策定したイノベーションマップに沿った技術・製品開発に取り組む都内企業や研究機関等を支援するものです。zeroboardは、環境・エネルギーに関する支援テーマに沿って、企業のCO2排出量の算出・可視化と削減管理用サービス(SaaS)の開発を行い、サステナブルな都市の発展に貢献します。

■令和2年度 次世代イノベーション創出プロジェクト2020助成事業 支援プロジェクト決定のお知らせ
https://www.tokyo-sogyo-net.metro.tokyo.lg.jp/news/news210315_02.html

A.L.I.の電力事業が開発推進するzeroboardは、企業が必要事項を入力または設定するだけで国際基準であるGHGプロトコルに基づいてCO2排出量を算出・可視化し、必要に応じてカーボン・オフセット(※)まで行うことができるSaaS型脱炭素化プラットフォームです。

現在、気候変動対策として脱炭素化社会への移行が目指されていますが、その過程で生じる変化は、ほぼ全ての企業にとって財務影響を与える事象といえます。企業にとってCO2排出量は、そのような財務影響に対するリスク管理上の重要項目であり、今後、事業規模に関わらず、算出・把握が求められる時代になると考えます。zeroboardは、CO2排出量の把握に係る難解な集計作業や高額なコンサルティングパッケージから企業を開放し、導入しやすい価格でCO2排出量の算出・可視化を可能とします。

また、J-クレジット等の環境価値取引についても、zeroboardはリアルタイム性の高い小口取引を実現し、最終消費者向けの様々なサービスから発生するCO2排出をオフセットすることを可能とします。それにより、社会全体にCO2排出量削減への意識づけと、新たなライフスタイルを定着させることを目指します。

(※)カーボン・オフセット/環境省HPより
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/carbon_offset.html

■A.L.I. 電力・エネルギーソリューションについて
公式サイト:https://energy.ali.jp
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCnL_jrAVVR9HgWlSyKK920Q
Twitter:https://twitter.com/zeroboard_

※本プレスリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。今後予告なしに変更となる場合があります。

<A.L.I.の概要>
A.L.I.は、AI搭載型ドローンをはじめ、各種ソリューションビジネスを展開するドローン・AI事業、世界中のコンピューティングパワーをシェアリングする演算力シェアリング事業、サステナブルな社会を創造する電力ソリューション事業、世界初の実用型ホバーバイクの販売を目指すエアーモビリティ事業を展開しております。
A.L.I.は、今後も、既存の発想に捉われず、ドローン、AI、ブロックチェーンなどのテクノロジーを活用したプロダクトを開発し、イノベーションを起こし続けてまいります。
公式サイト: https://ali.jp/
お問い合わせ先: info@ali.jp(広報ユニット)

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