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2019/12/25

ペイロード最大50kg・20km先まで飛行可能、輸送の垣根を解放する拡張性の高い物流ドローンの予約開始

株式会社A.L.I. Technologies(本社:東京都港区、代表取締役社長:片野大輔、以下「A.L.I.」) は、スマートシティ社会、デジタル社会だけでなく、インフラ未整備・災害時にも対応可能な輸送垣根を解放する物流ドローンを発表いたします。

■概要
A.L.I.は、所有する国際特許”空のインフラ構想”※1をベースとし、ブロックチェーンによる機体認証 / 安全な物流ボックス※2との連携による、次世代の物流構想を下に、当社が主催した東京モーターショーFAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conference にてドローンのリアルタイムモニタリングを実現※3、その前日には大型機体による飛行試験にて複数台の遠隔自動運行と管理システムの機能※4(A.L.I.C.O.S.M.O.S.: https://ali.jp/2019/10/23/2194/)の有効性を確認しました。

上記写真:パンフレット(製作中)より抜粋
※1 空のインフラ特許: https://ali.jp/2019/05/31/1380/
※2 ブロックチェーンボックス: https://ali.jp/2017/12/05/366/
※3 Drone Tokyo 2019 Racing & Conference 公式サイト: https://dtrc-ali.tokyo/
※4 福島県ロボットテストフィールドにて運行管理システムの試験の様子(下記写真)

 

■垣根を越える輸送手段実現へ
A.L.I.は、インフラ整備の整っていない各国地域や災害時等における物資の輸送だけでなく、スマートシティ・デジタル社会に向け未来のテクノロジーへ拡張性の高いオープンソース型のシステムを実現しました。
近い将来、みちびきへの対応も可能にすることで高度な位置情報をベースとした運行も実現致します。

準天頂型衛星システム”みちびき”に関する参考リンク
http://www.mitsubishielectric.co.jp/society/space/qzss/
https://qzss.go.jp/usage/products/kyocera_190418.html

 

<A.L.I.の概要>
A.L.I.は、AI搭載型ドローンをはじめ各種ソリューションビジネスを展開するドローン・AI事業、独自の自律分散処理システムにより、世界中のコンピューティングパワーをシェアリングする演算力シェアリング事業、世界初の実用型ホバーバイクの販売を2020年に目指すエアーモビリティ事業を展開しております。
A.L.I.は、今後も、既存の発想に捉われず、ドローン、AI、ブロックチェーン等のテクノロジーを活用したプロダクトを開発し、イノベーションを起こし続けてまいります。
公式サイト: https://ali.jp/
お問い合わせ先: info@ali.jp(広報ユニット)

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