CAREERS
CONTACT
News&Topics

ニュース&トピックス

2019/02/01

ディープラーニング用途向けのコンピューティングパワープールを共同開発

本日、株式会社A.L.I. Technologies(本社:東京都港区、代表取締役:小松周平/片野大輔、以下「A.L.I.」)は、人工知能スタートアップの米国Pegara, Inc.(本社: 米国カリフォルニア州アーヴァイン市、CEO:市原俊亮)、以下「Pegara」)と事業提携し、ディープラーニング用途に最適化されたGPUパワープールを共同開発したことを発表いたします。

本GPUパワープールは、 A.L.I.の持つ豊富なGPUパワープールと、A.L.I.独自開発の自律型分散コンピューティングシステム(Planted-Harvest(仮称))を基盤として開発されており、ディープラーニングの処理ニーズのあるユーザーに対して、処理に必要な演算リソース(コンピューティングパワー)を、リアルタイムで必要なだけ貸し出すことができるクラウド型サービス、GPU EATERへ提供されます。

GPU EATERは、人工知能スタートアップの米国Pegaraの開発するサービスで、開始から10ヶ月で世界34カ国、160以上の顧客が利用しており、大手クラウドベンダー各社のサービスを利用する場合と比較して、安価に、並列度の高い学習クラスタ構築可能なプロダクトとして支持されています。A.L.I.との提携によって大量のコンピューティングパワーを継続的に確保し、これまで受注することが難しかった規模の案件受注を目指します。

本提携及び共同開発は、両社の持つ強みを結集することで、今後、爆発的な需要増加が見込まれるディープラーニングにおける学習、推論処理ニーズを持つユーザー企業に、必要な演算力を安価で貸し出すサービスの提供を目的としております。

A.L.I.では、今後も、GPUパワープールの活用により、世界中のユーザーが、いつでもどこでも簡便かつローコストで、最高のコンピューティングパワーを利用しディープラーニングに取り組むことが可能となるインフラを提供してまいります。

<A.L.I.の概要>
A.L.I.は、世界初の実用型ホバーバイクの販売を2020年に目指すエアーモビリティ事業、ブロックチェーン技術を活用したプロダクト事業、ドローン関連商品の開発事業、技術コンサルティング事業などを展開しています。
A.L.I.は、今後も、既存の発想に捉われず、ドローン、ブロックチェーン、AI等のテクノロジーを活用したプロダクトを開発してまいります。 現在この自律分散処理技術をディープラーニング学習フェーズ、ゲームプラットフォームに早期に展開するために新たなイノベーションを起こし続けてまいります。

URL:https://ali.jp/

〔お問い合わせ先〕   E-mail:info@ali.jp(広報部)

関連ファイル

印刷用

Recruit採用情報

成長し続けることは変化すること。A.L.I. Technologiesの組織や仕組みは、常に変化し続けています。
年齢、国籍、性別問わず、メンバーのポテンシャルが最大化できる職場環境を常に模索し続けています。

More Detail